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先輩の話を伺いに行きました◎  vol1:井上洋市朗さん

by itayayukari

【訪問した先輩】◆井上洋市朗 氏 
株式会社 カイラボ代表取締役 http://kailabo.com/
一般社団法人プラス・ハンディキャップ理事 https://plus-handicap.com/
#生きづらさと向き合う#多様性とは善なのか?#早期離職は悪なのか?
#働きやすい職場とは#マイノリティを客観視する

【訪問の背景】
「そとんち」は、「おうちのそとのもうひとつのおうち」として、東京都文京区にあります。
「そとんち」の講座へは、高校生から80代まで多様な年齢の方がいらっしゃいます。
区内の方が気軽に学校帰りや会社帰りに徒歩や自転車でいらっしゃるのは勿論のこと、
時には飛行機や新幹線で泊りがけでいらっしゃる方もいます。
「そとんち」と出会うのは、殆どが口コミや友達に連れられて。
本当に必要としている人が世の中にはもっと沢山いるはずなのに、
出会えていないと思っていたことがきっかけでした。
WEBメディアで「生きづらさ」と向き合っている井上さんだからこその
お話がうかがえるのではないかと思いました。

【お話を伺っての気づきや学び】
・原点になっているものは?
(個人情報保護の観点から内容に関して、書くことは取り下げます。)
今までの人生の成長曲線をホワイトボードに書いてくださり、
それぞれの上がり下がりの概要や、当時の話を色々してくださったので、
今までの井上さんの人生について、全体像を掴むことができました。

・読後にザワつかせる

「読んだら、twitterでなんてつぶやく」「読んだら、なんていう?」と言うことを考えながら、
ざわざわさせる記事を敢えて書いて、心に爪痕を残すことを考えて行動されていると言うこと。

・ちゃんと敵を作る

今の社会での既得権益を得ている人など、誰を敵とするか、想定させること。
敵を作ることで、立場を明確にし、分かりやすさを出しているのではないかと感じました。

・マネタイズは考えるな!

マネタイズを敢えて考えず、自分の世界観を作り込むことと、ニーズに寄りすぎないこと。

・周囲から(一緒に働くことを)辞めなと言われても、自分1人だと見えない世界がある。

井上さんは、ご自身の選択を「これでよし」と言えるように、考えて行動されている方でした。



itayayukari
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