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結婚することにし、婚活を始めるにあたり、見えてきたこと

by itayayukari

私、板谷友香里は、2018年に結婚することにした。
これは、今、急に決めたことではなく、2010年に制定したのでかれこれ7年程前に決めたもの。
(私は、3歳の頃から人生100年計画を立てている。それに沿って毎年、人生の大まかな予定を組み替えている。人生は割と思い描いた通りに進むが、時として、想定外もあり、ある程度の柔軟性を持っている。ちなみに、14歳の頃は、25歳に結婚する予定だった。2018年の結婚に、固執しているわけではなく、納得のいく結果にならない場合には、先延ばすことも許可している。しかしながら、その場合、子どもの数が当初の人生の理想と変わることも考慮に入れている。)

7年前に制定しているだけのことはあり、仕事の事業の計画なども、ある程度、来年の結婚やその先の出産を見据えている。(それは、あくまで私、個人の考えであり、一緒に働いている人の見解は異なるかもしれない。とはいえ、事あるごとに、「2018年に結婚するので。」と言葉にしている。先方がどれほど本気にしているかはさておき、なんとなく、共有はされているはずである。)

「結婚する前に、事業をある程度作りきりたい!」と思いながら、取り組んでいる。実際に、起きている時間の殆ど、仕事をしているのだが、既に、仕事と趣味と生き甲斐の垣根がほぼなくなってきている。

更には、参加者の方はお客さんではなく、講座の期間を共にした掛けがえのない仲間であり、一緒に事業をしている方も戦友や親友の領域であり、もはや、血の繋がらない家族のような存在である。

2017年も終盤である。来年、結婚するにしても、結納やら、結婚式やら、新婚旅行だったり、両家の挨拶とか、双方の親への挨拶、引っ越し・・・その他諸々についても1つ1つ丁寧に行っていきたい性分である。
取り急ぎ、タスクリストにやる事を妄想のまま入れてみた。
おぉ。大変だという話を聞いてはいたが、なかなかの量だ。

一通り、タスクリストに入れると、クリアに物事に向き合う事ができる。
さて、1番大切な事に向き合う必要がある。
誰と一緒に生きていくのか?を検討する事だ。

だいぶ、順番がおかしい。
「『この人と人生を共にしたい』と思える人を見つけてから、結婚と言うのは考えるのではないのか?
結婚ありきになっていないか?」という気持ちも湧いたりする。だが、まぁ、目的思考と言うのか。

最終的に、『この人と人生を共にしたい』と思える人に出会い、結婚したらめでたしめでたしではないか。その辺りは許容範囲だ。
結婚したばかりの新婚の夫婦と食事に行き、結婚相手を選択する際に大切な事などについて相談をした際に、譲れない条件を定める事だと教わった。そうなのか。譲れない条件?
「私を許容できる事かなぁ」と言ったら、「それは、難易度高すぎて、一生結婚できないよ」と言われた。

「私を許容する」ことの中に何が入っているのだろうか?手放せない条件は何なのか。
1つ1つ含まれている成分を分解してゆく。
どうやら、「私のやっている活動を反対せずに見守ってくれること」に対して、私は「許容」と言う言葉を使用していることを突き止めた。

家にいても、どこにいても、ほぼ、仕事をしている。今日は休みだったので、銀座にお茶会に出かけた。でも、帰る頃には、お茶会の場所で講座を出来るように話をしていたし、「そとんち」の事業のリーフレットを置かせていただける交渉までまとめていた。電話に出て、プレゼンの資料の話をし、メッセンジャーで、企画の話をケータイの電池が切れるまでやっていた。
それだけ、仕事をしているのだから、会話も大体、仕事絡みになるだろう。
明日の自分の世界を発現する〜人や世の中が提供する価値観に疑問を持ち始めた方へ〜の講座がいかに素晴らしいものだったか、ダハハの会がどれほど、今の社会の生きにくさに風穴を開けて、役立つことが出来るのか。
昨日、お会いした防災の方と今後やっていく予定の「もしも家キャン」企画がワクワクするものなのか。

私は、仕事が大好きだ。仕事が好きな人だったら良いけれど、そうでない人は、私が笑顔で仕事の話をすることに対して、きっとモヤモヤしてしまうだろう。

さらに、パートナーが仕事や上司、同僚に不満を抱えていたらどうしよう。私はそういった話を聞き流せない。違いを創りたいのであれば、協力するけれど、ただの愚痴には付き合えない。さすがに、コーチング料として、1時間30,000円を請求したりはしないだろうが、100年の恋の炎は散ってしまうに違いない。
これらの背景から、「仕事が大好きな人」が譲れない条件であることがわかった。

後、私は割と、自由に仕事をしている。そこに対して、妬みも怖い・・・。
なので、割と自由に働いていること。これも、大切な条件だ。

後、パートナーが仕事が大好きで、私も仕事が好きだと、お互いに仕事に夢中すぎて、ほぼ会えない・・・。この辺りを対話で擦り合せることの出来る対話力も譲れない。
対話力を持って初めて、お互いを尊重し合えるパートナーシップが築けると言うものだ。

対話力については、対話の力を身につけるの講座で一緒に探究することができる。
さて、婚活に話を戻そう。私のパートナーは、仕事が大好きで、割と自由に働いている人で、対話力のある人と言う軸で探すことに決めた。

「あー。今の日本にどれだけ、仕事が好きで、自由に働いている人がいるのだろうか。」
私の周りにはそれなりにいる感じがするのだが、日本人の全体でみた時にはまだまだ少数。

男女関係なく、これからの日本で必要なスキルは、自分の想いを言語化出来ること 自分で事業を創作出来ること だと思う。
女性がキャリアに不安になるのだって、自分で、起業してしまえば、会社に頼らなくても良いわけだし。

起業の講座って、世の中に色々あるんだけれど、
なんだか、ちょっと私の求める世界観と合致するものが無いのだ。
そこで、起業塾を立ち上げることにした。
その名も「わがまま起業実践塾@そとんち」
私だけの力では、起業実践塾を立ち上げるのは難しくって、
素敵過ぎる2人の講師の方のお力をお借りします!!

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結果を出すのは簡単ですが、自分軸からブレていると苦しくなります。
大切なのは・・・、自分の本音(本当に感じていること)につながっていること。
それが結果的に人の役にたち感謝される。
そんな起業、実践して結果出しませんか?
<詳細>日 時:
11月23日(木・祝)13:30-16:30    
12月 2日(土)13:30-16:30    
12月13日(水)19:00-22:00    (いづれも同じ内容です)
場 所:そとんち
    東京都文京区小石川5-13-6-204
参加費:5000円(税込)
内容・講師などの詳細はこちら↓
http://proud-f.com/archives/1231
※このURL先のフォームからのお申し込みで正式な受付とさせていただきます♪
お会いできることを、講師・スタッフ一同、心から楽しみにしています♪

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私の婚活はね、仕事が大好きで、割と自由に働いている人で、対話力のある人と言う手放せない条件を持ちながら、色々、取り組むことに。
「他の条件なんて、どうでも良い」と思いながら、実際は手放す際に、親の様子が脳裏をよぎったり。
お互いを尊重し合えることも大切だし、それぞれの友達を大切に出来ることも重視する傾向にあるんだなぁとか、気づきが沢山あります◎



itayayukari
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