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自分の世界を発現することで世界は広がる

by itayayukari

思い入れのある講座。「自分の世界を発現する〜人や世の中が提供する価値観に疑問を持ち始めた方へ〜」と言う全10回の講座が、とうとう最終回を迎えた。
たった5ヶ月、されど、5ヶ月。

10回の講座と日々のメーリングリストでのそれぞれの日常の共有と言うのは、

とっても濃厚な関係性を築くことが出来る。

それぞれの家族のこと、会社のこと、過去の体験、日々の気づき。
自分の人生は自分しか、生きられない。だからこそ、存分に生きる。
そして、分かち合わせてくれる言葉を受け取りながら、ふと、触発されて、忘却の彼方になった出来事が目の前に現れたりしてくる。濃厚なのだけれど、依存とか、顔色を窺ってどうこうと言うことはなく、上下関係もなく、フラットに対等で安全・安心の関係がそこにはある。
大人になってからでも、仲間を創ることは出来るのだなぁと思う。
それに、5ヶ月で、それぞれが変化してゆく。プライベートもその人のあり方も。
何を世の中に現していく人なのか。
一見、些細に見えるキッカケなのかもしれない。でも、その1つの突破口が、他の全てにもつながっていて、結果として、自分と周囲の環境に変化を及ぼしていく。

6月18日に、自分の世界を発現する〜人や世の中が提供する価値観に疑問を持ち始めた方へ〜がスタートした。スタートする時の気持ちに関しては、下記のブログに詳細がある。
https://edit.goat.at/#/yukari-itaya.goat.me/5WjsXRUY
自分の気持ちや想いを言語化して、世の中に発信していくことで、反響があって、世界が広がっていく。
昨日のブログは、数多くの人に読んでいただけて、「数年ぶりに一緒に語り合いましょう」と言う話が生まれたり、婚活を始める仲間ができたり、コメントやメッセージを頂くことができた。
https://yukari-itaya.goat.me/6zzv7WU8
私は、今、お陰様で、「そとんち」で数多くのプロジェクトや講座を行うことができている。
素敵な人達と出会うキッカケも、自分が何をしたいか言語化した結果、「良い人いるよ!」とか、「実はこんなことをしていてね・・・」と紹介してくれたり、企画を持ち出してくれたりして、一緒に取り組み始めたと言うことが多い。


自分の想い。特に、大好きな人に大好きだと言っても受け取ってもらえなさそうだなぁとかだと、萎えたりもしがち。心の中のとろーりとした、部分は、傷つきそうだし、意を決して言ったとしても、ネタにされたり、バカにされたり踏みにじられたら、再起不能になるかもしれない。傷つくことは悪いことでもダメなことでもないし、勝手に傷つくだけで止められないこともあるけれど。でも、そんなに傷ばかり作らなくても良いのだから、最初は、安心・安全な場所を確保して、言語化する空間を用意してくれたら生きやすくなると思う。


慣れてきたら、会社とか、家族にも伝えてみることができるかもしれない。直接、伝えなくても、自分がどこかで、明確に言葉にして、「ある」と言う想いを言語化して、自分に聞かせてあげたら、それだけで、次の世界に進めることもあるかもしれない。


サードプレイスとして、自分の中でだけで、悩むのではなく、想いを外に出す場所を持ってもらえたら、もっと楽に生きられる様になると思うし、人生が豊かに広がっていくと見ています。



itayayukari
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