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世界一を目指す心意気

by itayayukari

昨日は久しぶりに、アントレプレナー塾へ参加しました。
「効率化や数字が重要視される中で、1番大切なのは、夢見る力。エネルギーを高める力。伝える力。」
という話が印象に残りました。

その中でも、九州のクルーズトレイン「ななつ星」の開業秘話を聞き、人間国宝の方や様々な携わる人達が魂を込めて創っていること。周囲の人達をどんどん仲間にしてつくこと。想いは波動のように伝播していくことに心が熱くなりました。家に帰ってから、ななつ星の30分に渡る動画を拝見し、自然の中に身を置き、語らう4日間というのは、心が豊かになるんだろうなぁと感じました。
世界一のものを創ろうという心意気。妥協せず、それぞれのプロフェショナルの饗宴。様々な人の想いや時間やプロの職人技と共に、享受されるもの。予約が取れない列車の旅。限られた、それでいて洗練された空間に身を置き、流れる車窓を眺める。食事や地域での温泉、観光。家族やパートナーと一緒に暮らしていたとしても、普段は中々、真正面に向き合うことはきっとできなくて。仕事や日常の中で流されてゆく部分があるはず。流れる景色や刻々と変化する太陽の傾き。大切な人と、「美味しいね」って言い合いながら、ゆっくりとご飯を食べたり、様々な想いを語ったり、一緒の空間を楽しむことが出来るというのはかけがえのないもの。いつか、パートナーと2人で3泊4日の旅に出て、九州をのんびり巡りながら、これから先の人生を語ったりして。それから、35年位して。1泊2日は子どもや孫と一緒に賑やかに旅をして、その後は2人で、それまでの人生をふりかえるようなことが出来たら、それはとっても豊かなことだと感じました。

今日は、東京で「言葉のおけいこ」が初開催されます。
ななつ星に乗って、ゆっくり語らうことも素敵なのだけれど、日常の中で、自分の想いを言葉に出来るとしたら、どれだけ周りの人達と分かり合うことが出来るのだろう。人の愛おしさや様々な温かさを感じたり、対処の方法を知るだけで、世界の見え方が変わっていくはず。自分の周りの人達の事を、もっと深く受け取りたいし、温かな関係を培っていくためにも、言葉や自分自身について向き合う時間。

自分にとっての大切なプロジェクトに関して、どれだけ言葉にして、周囲に伝えているのだろう。

1つ1つ。まずは、言葉にしていくこと。共感してくれる人を増やしていくところから始めよう!!
昨日のプロボノ説明会も、普段の生活であれば出会わないような人達が出会って、仲間になっていった。
事業もプライベートもやるからには、愛着を持つ。
まずは、自分が自分のことを大切にすること。1つ1つの物事も大切にすること。
大切な人や物や事業に囲まれるということはとても豊かで幸せなことだと思う。


itayayukari
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