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二十歳の頃の自分に出会う

by itayayukari

この夏、インターン生を受け入れています。

20歳の大学2年生。
キャリアの授業の一環で、インターン先を自力開拓することになったとのこと。
知人からの紹介で、出会いました。

A4の紙、3枚の志望動機に綴られた思いを受け取らせてもらって、
自分の言葉で本音で書かれていたことが印象的でした。

私の20歳の夏・・・
連日、テーマパークでアルバイトをしたり、テニスの夏合宿や秋合宿で役職に就いたり、
アナウンス研究会のライセンス取得の練習や合宿だとか、北鎌倉での茶道愛好会のお稽古。
ドンキホーテでチャイナ服を購入してダンスの練習をしたり、今後の専門分野への進路について考えたり。

20歳の頃の友達とは今でもよく連絡をとっていることもあり、ごく最近のようでもあり、
一方で随分と昔のように感じることもあります。
あの頃、おぼろげにやりたいと思っていたこと、得たいと思っていた環境が現実になっていること。

世界中で最も読まれている、ベストセラーとも言える、聖書の言葉の中に、

「始めに言葉ありき。言葉は神であった」と言うのがあるそうですが、

意図的にせよ、無意識的にせよ、言葉にしてきたことや、手帳に想いや野望?を書き続けてきたことの
ご利益が大きいようにみています。

あらかじめ決められた業務をお願いするのではなくって、

今、やり始めた事業に関しての調査を依頼しているのですが、

アンケートを設計していく中で、それをどのように活かしていくのか。

アンケートをすることで得られる結果やそれが、私が本当にやりたいことにどのように繋がっているのか。

依頼する側の私の想いや言語化できる力についても、日々、問われているように感じています。

私は、思ったことを表現することが苦手だったり、想定していたのとは異なる捉え方をされて、
戸惑ってしまうことが、子どもの頃からよく起こっていて、「もっと日本語を学びたいなぁ。」と思っていました。
日本語と言っても、挨拶や敬語の使い方ではなくて、伝え方を自分の性格や背景に沿って、カスタマイズできるものです。もっと、言葉や観点を得られることができたら、目の前の人や大切にしたい人を大切に出来る。自分のこともより深く、理解出来るようになります。

こういった想いから、「自己理解から始まる言葉のおけいこ」が9月10日から開講します◎

自分の事を理解することで、より自分の思いに近い、ふさわしい言葉を選べる力が高まるのはもちろんのこと、言葉を発することへの迷いがうすまり、発言をすることへの恐れが弱まります。
そんな言葉を自分で発し、自分の耳で聴くと、自分が力づけられ、元気になるなどの効果も体験できます。もちろん、自分の本意が伝わりやすくなり、周りとの調和がとりやすくなります。

皆様とお目にかかれることを心待ちにし、場を創ってまいります。

日時とテーマ

9/10(日)17:30~19:30 「自分を力づける言葉 傷つける言葉」

人から投げかけられた言葉には敏感な人も、自分が自分にかけている言葉には、

無防備な人は少なくありません。

かけられる言葉は変えられなくとも

自分が自分にかける言葉は自分で選べます。

自分の言葉を自分に優しい言葉へと整えに来ませんか?

9/24(日)17:30~19:30 「自分の中で誤解しているかもしれない言葉」

対話をしていて、「自分の思っている事がそのまま伝わっていない。」
と感じたことはありますか?

他者との対話によるずれを減らす方法は複数ありますが、
今回は、『自分はその言葉をどう解釈しているか』に焦点をあて、
会話のずれを減らすとともに、ずれが起きた時の対処法を準備します。

自分の中で本質(真意)とのずれを起こしているかもしれない言葉を
確認しにきませんか?

10/15(日)17:30~19:30 「助力や協力を求める言葉」

生きるという行為は、いろいろな意味で数々の力が合わさり成り立っています。また、人にはそれぞれ得手不得手があり、そうであるからこそ互いが活かされ合い、存在の実感に繋がっています。と、こんなことを頭では理解していても、「助力や協力を求める」ことを苦手としている人は少なくないようです。

自分を生きやすくし、誰かに力を生み出すかもしれない「助力や協力を求める言葉」について関心のある方、お越しになりませんか?

10/29(日)17:30~19:30 「つい、口をついて出ている言葉」

「しんどい」「疲れた」「難しい」「わからない」「でもね」「ただ」等、

使う理由が明らかではなく、なんとなく気がつくと使ってしまっている言葉、
ありますか?

あるかないかはもちろん、
何となく使っている言葉には自分では気がつきにくいものです。

逆を返し、周囲に、何かにつけ同じ言葉を使っている方はおられますか?

「しんどい」「難しい」とつぶやかれ、対応に困ったことはありますか?

理由が明らかではない言葉にどんな影響があるかを自覚し、整えませんか?

 以下は、4日程共通の内容です:

 参加費(当日会場にてお支払い下さい)

3,000円 (税込)

 定員 12名

sopa.jpオフィス そとんち

東京都 文京区小石川5−13−6 マンションマキ204
ホームページ

講師 きき屋 (松本コミュニケーション研究所主宰

自分の言葉にどんな印象をもっていますか?
言葉は自分を他者とつなぐ架け橋であり、自身のコンディションを整える力を持っています。他者を気遣う言葉とともに、自身を労う言葉、自身に寄り添い力づけ励ます言葉等の準備があれば、日々の快適さはさらに高まるかと。自分のコンディションを整えに来られませんか?

主催 板谷友香里(いたやゆかり)https://yukari-itaya.goat.me/5WjsXRUY

「言葉を獲得すること」は、「世界を創る」こと。
親や環境によって、手にしている言葉や世界観には多かれ少なかれ、偏りがあります。
言葉や観点について、立ち止まって、観察したり試したりしていく中で、自分への理解を深めることができ、「これでよし」と承認できたら、もっと世界は温かく穏やかになるのではないかと思い開催しています。

参加については下記より、お申し込みください。

http://www.sopa.jp/archives/6550


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