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初心であり、想い出の場所

by itayayukari

先日、中学時代の同級生と、ディズニーリゾートに行った。
イクスピアリのモンスーンカフェでご飯を食べて、美女と野獣の映画を観た。

最近は、丸一日ディズニーランドやシーにインパークする機会もすっかり減ってしまったけれど、
彼女と会う時はディズニーリゾートに行くことが多い。

私にとってのディズニーは、10代前半の頃の憧れの場所であり、10代後半から20代の週末の職場。

働く時の基本的な考えなどを教えてもらった場所。彼女も、一緒に働いていた。

中学時代、目の前の小テストにもいまいち本気になれなかったし、どこの大学に行きたいか?面談で担任の先生に問われても、「まだ、中学生なのに?今の生活で、もっと夢中になれるものを見つけたい時で、ずっと先に感じる大学のことなんて考えられないし、そのための勉強と言われてもピンとこない。」と思っているような生徒だった。

ただ、友人と、「大学に行ったらディズニーでアルバイトしたいね!」と言葉にしていた。
将来の夢にしても、彼女は国際線の客室乗務員で、私は、好きな人達と楽しいことを事業化するような働き方。今となっては、2人共、ほぼ当時の夢を現実にしている。言葉の力って、凄い。

イクスピアリの街並を歩くと、間違え探しのように、「ココは、変わっていないね。」「この辺り、すっごく変わったね!前のお店は●●だったよね。」とか言いながら歩いてしまう。高校時代の放課後に遊びに行ったこと、休日に出かけたこと、アルバイトの前後のこと。10代後半から20代の前半の様々な思い出が蘇ってくる。

2人共、大人になった。それでも、ディズニーもイクスピアリも相変わらず、魅力のある場所。

信じられない程、海外と日本を往復し、ハードワークな彼女の話を聞きながら、夢をかなえ続けていくことの過酷さを感じたりもした。でも、長年の夢を現実にしていて、生きるというのは素敵なこと🌟

私は次の夢のキッカケである「芝公園での遊びのきち」に備えて、UV加工の羽織ものを購入したり、夏物の洋服を手に入れたり◎私も彼女も次なる夢を言葉にしていた。きっと数年以内には現実になるんだろうな◎

過去と未来の交錯する素敵な時間を過ごす事ができました♪


itayayukari
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