LOG IN

自分の世界を生き始めた記念日

by itayayukari

今日は連続講座、自分の世界を発現する〜人や世の中が提供する価値観に疑問を持ち始めた方へ〜の初回でした。自分ーあなたはどう生きたいのか再チェックがテーマでした。
自分の周りの人、1人1人との関係を観察していきます。家族とか、会社の人とか、友達、と言うカテゴリーではなく、1人1人との関係性を考える。現状や、相手からの期待やありたい姿。

1人1人との関係をきちんと創っておくことの大切さ。

私が講座を通して、強烈に感じたことは、「誰がどこまで引き受けるのか、不明確なまま、引き受けることを余儀なくされる出来事に対して、自分が自分のことを守ってあげられるのか。」と言うことです。

日本人だからなのか、なんとなく、その時の場の空気感(ノリと勢い)で、物事が決定されていって、でも、最終的に自然と、引き受け手が自分?みたいなことが時々起こったりします。それなりに楽しかったりするし、そこまで負担が大きいわけではない。1人でやった方が、早いし、楽。でも、きちんと、器を創っていなかったから、ふわりと、現状が出来てしまったんだな、と言う案件が幾つか起きていたりして・・・。

自分が何者であると関わりやすいのか。限られた時間とエネルギーの中で、誰と未来を創るのか。明確に物事をみることが出来るようになったからこそ、今のままの現状をどんどん変化させていきます。過去は過去で、今は今。「今の自分に選択肢があるから大丈夫だよ」と自らに言い聞かせながら、今日は予定されている講座などの調整をしていきます。今までは、「1度決めたものだから。」とか、「既に参加予定の方もいらっしゃるからなぁ〜」と言う想いが背景にあったのですが、シンプルに今の自分がエネルギーをかけていきたい人との関係を優先させて、取り下げることにトライします!

自分の日々の生活がシンプルになることや、自分が相手にとってどんなあり方で臨みたいのかを作ることで、輪郭がハッキリすると言うのか、「自分が何者なのか。」が明確に出来るとみています。

依存させてしまう質と言うのかな、乗っからせてしまう、とでもいうのか。そういう人を現してしまい、自分を忙しく、負担を請け負ってしまう部分も見ているので、明確に違いを創ります。

今日は、茗荷谷駅前のいぶしやさんで夕食を頂きました。
メニューに、手作りで丁寧に作っていることや、日々の素材の状況で日替わりでメニューが変わることなどが記載されていて、きちんと、「ご自身を表現されている」と言うあり方に共感しました。
お店の方から、「山梨に山椒を取りに行った。」と言う話をきかせてもらえたので、天然山椒のおむすびを頂きました◎言葉を交わすことで、理解が深まることや、大切に想いを込めて料理を出してくださっているお店との出会いが嬉しくて、連続講座の懇親会の会場として早速、予約をさせてもらいました。今まで、何回か、お店に足を運んでいたのに、新しく出会い直しを行ったような気分。身近に、素敵なお店があるということが嬉しい!!こんな風に、世界観の近い人や場所と出会っていけると言うことが嬉しい。

別のことでいえば、過去にある相談に乗ってくれた方へ、「その後」についてご報告することができました。1つの迷いから抜けたこともあったのですが、言葉にしたことで、現状について自分の中での満足度が高まりましたし、相手の方も「温かい気持ちになりました。」と言うことを言葉にしてもらえて嬉しく感じました。

今日がスタート!!これから、どんな言葉を交わして、どんな体験を通して、関係を深めていけるのか。自分の周りの大切だと想う人を大切に扱いながら、関係を構築していけるのか、とても楽しみです。


itayayukari
OTHER SNAPS