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「心理トリック 多湖輝」には普遍的な人間の心理が描かれていた

千葉大学教授(心理学専攻)の多湖輝氏の「心理トリック」を読みました。 昭和46年に初版が発行されているので、約50年近く前に書かれた作品。 表紙の「あなたは知らずに他人のワナにはまっている!」と言うのはなんともセンセーショナルな題名ではあるのですが、読み進めてみると、心理学の王道と言うのか、心理学専攻ではなくともどこかで聞いたことのある話

言葉の無い世界で伝えると言うこと

今日は、今話題のエンターテイメント『ギア-GEAR-』East Versionを観てきました。 今回の作品は、「言葉の無い」作品。 最初の場内アナウンスの段階から、既に、世界観が出来上がっていることが新鮮でした。 『工場』と言う創りこまれた空間の中で、全体のストーリー構成と、ブレイクダンス、パントマイム、 マジック、ジャグリング、アイドル・・・スペシャリストの

先輩の話を伺いに行きました◎  vol1:井上洋市朗さん

【訪問した先輩】◆井上洋市朗 氏  株式会社 カイラボ代表取締役 一般社団法人プラス・ハンディキャップ理事 #生きづらさと向き合う#多様性とは善なのか?#早期離職は悪なのか? #働きやすい職場とは#マイノリティを客観視する 【訪問の背景】 「そとんち」は、「おうちのそとのもうひとつのおうち」として、東京都文京区にあります。 「そとんち」の講座へは、高

「楽しミすと」として生きるには?

昨日、皆既月食を見ながら、「楽しミすと」として生きるには?と言う事について話をしていた。 「楽しミすと」は、馬場ちゃんが大切にしている言葉。 馬場ちゃんが自己紹介をしてくれた。 「・未熟児にて、生まれ、脳に障害が残り、杖を使って歩行するようになる。 ・大人になった時のことも考えて、できるだけ出来ることを増やし、健常者の中でたくましく生き

念願の不登校に関する講座とあれこれ

小学校が自由で、楽しかった反面、地元の中学に通った小学校時代の友人達が 次々と不登校になる環境で育った私。 15歳の頃に、誰でも行くことの出来るカウンセリングルームを作ることに決めた。 大学は、心理学の臨床心理の分野に進み、教職を取得した。 銀行を辞めて、本格的にコーチとして独立してからNPOを立ち上げるまでの期間は、平日の昼間に時間があった