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遊び心と驚きのあるフルコースの人生開幕!

昨日は誕生日でした◎毎年、新年度の最初の時期。 学生時代は新生活に慣れていなくて、しかも自分から 「今日が誕生日なんです。」 とは言い出しにくかったり。 毎年、お祝いをしてくれるそれまでのコミュニティの仲間や、友人達に感謝をしながら育ちました。 ここ数年は、誕生日のメッセージのやり取りから仕事や活動に繋がる事も増えています。 SNSでなんとな

ライブから見る、居場所とコミュニティ

先日、西川口にオープンする多機能ライブハウス"UNDER2.5"へ行ってきました。 こけら落としにとして開催された佐々木恵梨さんのワンマンライブへ参加したのでした。 佐々木恵梨さんは、「ヒーラーソングライター」と言われている方です。 京都大学総合人間学部在学中に、軽音サークルに加入し、ボーカル&ソングライティング活動をスタート。卒業後は、Sony Music Publi

「どこの大学に行くんですか?」  「4月から、この高校に入学します!」

15歳の4月1日。 1歳年上の部活の先輩からクラスのバス旅行に誘われ、伊豆に行った。 1人だけ違う学年だと気まずいと思い、3歳年上の部活の先輩を誘った。 桜を巡る旅だというのに、桜はエイプリルフールの嘘のように全く咲いておらず、挙句に激しい渋滞。 そんなことは御構い無しに、学校生活の思い出について語っていた。 放課後にビデオ撮影の練習を兼ねて、

「私は私をこういう人だと思っている」

「あなたは、どういう人ですか?」 と自分の事を尋ねられた時に、 「私は私をこういう人だと思っています」 と明確に答えられる人はどれだけいるのだろう。 職業とか、好きな食べ物などは割とスラスラ答える事ができる。 「大雑把」か「細かい」か。「繊細」か「大胆」か。 一見、正反対に見える答えに対して、いつもどちらか一方というわけではなく、 「時と場

そとんちに出会うまでの変遷

丁寧な暮らしを体験出来るおうちの外のもう1つのおうち「そとんち」に出会った。 そこに行き着くのかぁって。また、やってみたら、出てくる世界や未来があるのだと想う。 本気で向き合った、約2年間の試行錯誤の期間。そして、そこに至るまでの期間。 源泉である、私がどんな思いで手繰り寄せてきたのか、 折角なので、最初に言葉にしてみることを試みようと思